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アンティーク 切嵌め お召 袷 身丈150cm 裄丈62cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 黒系 RP 1222-03735

SKU: 1222-03735
セール価格¥4,710 通常価格¥9,410
色
黒系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク切嵌めのお召

アンティークならではの切嵌めが目を引くお召のお品です。街歩きやお出かけを楽しみたい方に向いています。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 着物の詳細

【商 品】お召
【型 番】1222-03735
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【産 地】切嵌め
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【仕立ての特徴】切嵌め
【色 味】黒系
【身 丈】約 150 cm
【裄 丈】約 62.5 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 53 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 28 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店のお召のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】145〜157 cm

【適応裄丈】61.5〜64.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

切嵌めは、異なる裂を切って継ぎ合わせた構成です。同じ組み合わせは二つとなく、一枚の中でいくつもの表情を楽しめます。お召特有のハリのある張り感があり、手にとるとしっかりとした厚みを感じていただけるかと思います。

主役は椿の文様です。椿は「武家に嫌われた」という話が知られていますが、これは明治以降に広まった俗説で、江戸の武家は庭に椿を植え、品種改良まで楽しんだと伝えられています。

黒系の地に椿が置かれ、冬から早春らしい華やぎがあります。落ち着いた色でありながら、切嵌めの構成のおかげで単調にならず、見るたびに発見のある着姿になるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク特有の一枚性を楽しめるお品なので、街歩きや観劇、お食事会など、柄そのものを見て話題にしてもらえる場面が特に向いています。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 切嵌めの遊び心と響き合い、全体がひとつの世界観にまとまります
  • 深緑の名古屋帯 → 椿の葉色と重なり、落ち着いた季節感が出ます
  • 臙脂色の半幅帯 → 椿の花色を控えめに響かせ、軽やかな装いになります
  • 墨黒の名古屋帯 → 地色の黒系と馴染み、切嵌めの柄が主役として引き立ちます

避けたい色:淡いパステル系。切嵌めの色数が多いお品なので、帯まで淡くすると輪郭がぼやけてしまいます。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立ちます。帯締めは丸ぐけがよく合います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。

■ 切嵌めとは?

切嵌め(きりばめ)とは、異なる布や柄を切って嵌め込み、一枚の意匠に仕立てる装飾構成です。柄として裂取り文様を織り出したものとは別で、実際に布を継いだものを指します。

複数の文様や色を一つの帯・着物に集める豪華な構成。名物裂を継ぎ合わせる茶の湯文化が源にあります。

室町〜江戸時代の茶人文化で発達し、現代の帯にも応用される構成法。各文様が一画ずつ並ぶ豪華な意匠が魅力です。

一点ごとに布の組み合わせが違い、同じものが二つとない意匠です。


アンティーク 切嵌め お召 袷 身丈150cm 裄丈62cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 黒系 RP 1222-03735
アンティーク 切嵌め お召 袷 身丈150cm 裄丈62cm 正絹 Cランク バチ衿 Sサイズ 椿 黒系 RP 1222-03735 セール価格¥4,710 通常価格¥9,410

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