












付下げ 袷 身丈157cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 桐 茶系 RP 1218-04442
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■ お洒落着向きの付下げ
お友達とのお出かけや観劇、お食事会で活躍する付下げです。桐文様の落ち着いた雰囲気が、ちょっとおしゃれをしたい日にちょうどよいと思います。
■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)
裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】付下げ
【型 番】1218-04442
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 157 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の付下げのサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】セミフォーマル 152〜160 cm / カジュアル 152〜164 cm
【適応裄丈】セミフォーマル 61〜64 cm / カジュアル 62〜66 cm
付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
桐は繁栄と高貴さを表す吉祥柄で、家紋を持たない家が代わりに用いる通紋としても広く使われてきました。様式化された桐文は季節を問わず使えるので、着る時期を気にせずお楽しみいただけます。
茶系の落ち着いた色に桐が映える、風情のある一枚に仕立てられています。派手すぎないので、観劇や美術館めぐりなど大人の外出先に合わせやすいかと思います。
正絹の袷なので、季節に応じて温かみのある着姿になります。広衿仕立てで、着付けの際に衿の幅を調整しやすいのも扱いやすい点です。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 美術館・博物館
- 〇 街歩き
- △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)
無紋のため、お子さまの式など略礼装が求められる場では格が不足しますので、その点はご注意ください。観劇やお食事会、街歩きなど普段のお出かけには気兼ねなく活躍します。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑の名古屋帯 → 茶系の地色を引き締め、桐の柄が落ち着いて映えます
- 辛子色の京袋帯 → 同系色でまとめると、上品で柔らかい印象になります
- 生成りの洒落袋帯 → 軽さが出て、観劇や街歩きなどの外出にちょうどよい装いになります
- 墨色の名古屋帯 → コントラストがつき、桐文様がすっきりと際立ちます
避けたい色:同系の茶系の帯は、着物と同化してぼやけた印象になりやすいのでお控えください。
帯揚げ・帯締めは季節の色を選んで遊び心を添えると、雰囲気が出やすいかと思います。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせると全体がまとまります。
■ 文様「桐」とは?
桐は、繁栄と高貴さを象徴する吉祥柄。鳳凰の止まる木として知られます。
室町時代以降、天皇家から足利氏・豊臣氏へと下賜された格式ある紋章。日本政府の紋章「五七の桐」としても使われています。
桐は「桐の花」の初夏の柄でもありますが、様式化された桐文は通年。家紋を持たない家が使う「通紋」でもあり、リサイクル着物で最も多く見る紋です。

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