











付下げ 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 松 茶系 HP 1218-04762
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■ お洒落着向きの付下げ
観劇やお友達とのお食事など、少しおしゃれをしたい日に手が伸びる付下げです。茶系の落ち着いた色なので、選ぶ場所を選ばず使いやすいお品です。
■ 商品の状態(Aランク - 掛衿汚れ)
衿の首元辺りに汚れがありますが、着付けの工夫次第でほとんどわからなくなります。
着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
■ 着物の詳細
【商 品】付下げ
【型 番】1218-04762
【状 態】Aランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】茶系
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 45 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
当店の付下げのサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】セミフォーマル 151〜159 cm / カジュアル 151〜163 cm
【適応裄丈】セミフォーマル 61〜64 cm / カジュアル 62〜66 cm
付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
主役は松の文様です。松は常緑で季節を問わない柄なので、一年を通して着られる点も気楽に使える理由のひとつです。
茶系の落ち着いた色に染められているので、年齢を問わず馴染みやすいかと思います。付下げならではの上前の柄配置で、着姿にすっきりとした印象が出ます。
正絹の風合いが、動くたびにやわらかく身に添う感じを出してくれます。写真に写る場でも、生地の落ち感が着崩れの少ない印象につながります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 美術館・博物館
- 〇 街歩き
- △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)
無紋のため式の場には不足がありますが、観劇やお食事会、街歩きなど普段のお出かけには気負わず使えるお品です。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑の名古屋帯 → 松の柄と響き合い、落ち着いた印象がまとまります
- 白、生成りの京袋帯 → 茶系の地色がやわらぎ、軽やかな雰囲気になります
- 辛子色の洒落袋帯 → 同系色でまとめると、上品で大人っぽい着姿になります
- 朱、赤系の帯締め → 茶系の地に色味が差し、顔まわりが明るく見えます
避けたい色:暗い紺や黒に近い色は、地色の茶と重なり全体が沈みやすくなります。
帯揚げや帯締めは季節の色を添えると装いに変化が出ます。足袋は白を基本に、草履は上品な印象のものを合わせてください。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。

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