













付下げ 袷 身丈154cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル 広衿 Sサイズ 金彩 刺繍 梅 朱系 RP 1218-10225
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■ お洒落着向きの付下げ
観劇やお食事会、お友達とのお出かけに、少し華やかさをプラスしたい方向けの付下げです。
■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)
裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。
よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。
■ 着物の詳細
【商 品】付下げ
【型 番】1218-10225
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】朱系
【身 丈】約 154 cm
【裄 丈】約 63.5 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の付下げのサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】セミフォーマル 149〜157 cm / カジュアル 149〜161 cm
【適応裄丈】セミフォーマル 61.5〜64.5 cm / カジュアル 62.5〜66.5 cm
付下げは着方で許容範囲が変わります。式やお茶席ではおはしょりをきちんと出せる長さを、お食事や観劇では少し短めでもお楽しみいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。セミフォーマルで着るなら手首が隠れる程度(ご自身の裄±1cm前後)、カジュアルなら3cm程度短くても気になりません。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
朱系の地に梅が描かれ、金彩と刺繍で加飾されています。梅は冬を耐えて咲く花として古くから親しまれてきた柄で、1月から3月の装いに合わせやすいかと思います。
菊も添えられ、古典的な柄ながら遊び心も感じられる組み合わせです。金彩の光り方と刺繍の凹凸で、平面的になりがちな染めの柄に立体感が出ています。
正絹の袷でお仕立てられていて、広衿仕様のため衿元の表情を自分好みに調整しやすいお品です。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 観劇・お食事会
- ◎ お友達とのお出かけ
- 〇 美術館・博物館
- 〇 街歩き
- △ お子さまの式(無紋は略礼装には不足)
無紋のため式の場には向きませんが、観劇やお食事会、お友達とのお出かけには気負わず着ていただけます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑の名古屋帯 → 朱系の地色を引き締め、梅の柄が映えます
- 生成り、白系の京袋帯 → 抜け感が出て、街歩きにもなじみます
- 金地の洒落袋帯 → 金彩の加飾と響き合い、観劇やお食事会に華やかさが加わります
避けたい色:地色と近い朱・オレンジ系は、柄がぼやけて見えやすいのでおすすめしません。
帯締め・帯揚げは自由に選んでいただけるお品なので、帯留めや髪飾りで個性を添えるのも楽しいかと思います。足袋は白を基本に、草履は上品なものを合わせてください。
■ 文様「梅」とは?
梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。
奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。
万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。

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