コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

大島紬 草木染め 着物 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル バチ衿 Mサイズ 藍染 花菱 紺系 RP 1223-03043

SKU: 1223-03043
セール価格¥8,500 通常価格¥16,990
色
紺系
サイズ
M

ポイントのご利用はカートで

お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向きの大島紬の着物(草木染め・藍染)

紺系の色合いに花菱が織り出された、お洒落着向きの紬のお品です。友人とのお出かけやお食事会に、程よい個性を添えたい方に向いています。

■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-03043
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【産 地】大島紬
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 156 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 47 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 29.5 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】151〜163 cm

【適応裄丈】62〜65 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。細かい織りによる独特の滑らかな手ざわりがあり、軽くてしなやかな着心地が持ち味です。

藍染と草木染めによって、深みのある紺系の色に仕上げられています。化学染料にはない、落ち着いた色の奥行きが感じられるかと思います。

菱形の角に花弁のような膨らみを持たせた花菱が主役の柄です。幾何学の中に柔らかさがあり、通年で楽しんでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お食事会・観劇
  • ◎ 街歩き・お出かけ
  • 〇 パーティー・同窓会
  • 〇 趣味のお茶席
  • △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)

紬のお品なので、街歩きやお食事会、観劇などの普段のお出かけに向いています。結婚式の列席には紬は格が合いませんので、その点はご注意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白山吹の名古屋帯 → 紺の地色に軽さが差し、こなれた印象にまとまります
  • 墨黒、濃紫の名古屋帯 → 藍の深みと響き合い、装いが引き締まります
  • 辛子色の京袋帯 → 異国風の柄立ちに温かみが加わり、個性が引き立ちます
  • 生成り系の洒落袋帯 → 気負わない雰囲気で、街歩きにも合わせやすくなります

避けたい色:紺と近い濃紺・青系は地色に沈みやすいので、帯では避けた方が柄が映えます。

帯揚げ・帯締めは個性を出すなら差し色を、まとめるなら生成り系がおすすめです。足袋は白を基本に、帯留めや髪飾りで遊び心を添えても素敵かと思います。

■ 文様「花菱」とは?

花菱は、菱形の四辺に花弁のような突起をつけた、華やかな意匠。幾何学の中に、花の柔らかさが息づきます。

平安時代の装飾や家紋に多用され、有職文様としても格式ある柄。整った形の中に咲く花の姿が、端正さと優美さを両立させます。

花菱は武田家の家紋「武田菱」の元にもなった形。菱の角を花びらに変えただけで、武家の紋から優美な柄になります。通年で着られます。

■ 大島紬とは?

大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。

テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。

日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。

カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。

■ 草木染めとは?

草木染め(くさきぞめ)とは、植物の根・幹・葉・花・実から抽出した天然染料で糸や布を染める伝統技法。自然の恵みをそのまま色に変える、日本古来の染色法です。

代表的な染料は、藍(あい)の青、紅花の紅、茜の赤、苅安の黄、紫草の古代紫など。媒染剤で色を発色させるため、同じ植物でも色が変化する奥深さがあります。

奈良時代の正倉院裂にも見られる、千数百年の歴史を持つ染色法。明治の化学染料登場で一時衰退するも、人間国宝・志村ふくみらの活動で復興しました。

化学染料では出せない穏やかで深みのある色合いが最大の魅力。同じ色は二度と作れないため、一点ごとに個性が生まれます。色褪せも風合いとして楽しめる染め物です。


大島紬 草木染め 着物 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル バチ衿 Mサイズ 藍染 花菱 紺系 RP 1223-03043
大島紬 草木染め 着物 袷 身丈156cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル バチ衿 Mサイズ 藍染 花菱 紺系 RP 1223-03043 セール価格¥8,500 通常価格¥16,990

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声