











大島紬 染め紬 着物 袷 身丈153cm 裄丈63cm 正絹 Sランク インフォーマル バチ衿 Sサイズ 松 白系 RP 1223-10548
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■ お洒落着向きの大島紬の着物
友人とのお出かけや観劇に、白地の軽やかな大島紬をお探しの方へ。松と紅葉の柄が効いた、遊び心のあるお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】紬
【型 番】1223-10548
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【産 地】大島紬
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】白系
【身 丈】約 153 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 23 cm
【後 幅】約 30.5 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】148〜160 cm
【適応裄丈】62〜65 cm
普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
証紙は付属しておりませんが、織りや風合いの特徴から、大島紬と思われます。しゃりっとした地風としなやかな着心地が両立していて、着崩れしにくいのも魅力です。
白地に染め紬の技法で、松と紅葉が描かれています。松は常緑で季節を問わない柄なので、秋以外の時期でも気兼ねなく着ていただけます。
紅葉は赤く色づいた葉を指す名で、秋らしい華やぎを添えてくれます。松の凛とした佇まいと紅葉の彩りが、レトロで遊びのある雰囲気を作っています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ お食事会・観劇
- ◎ 街歩き・お出かけ
- 〇 パーティー・同窓会
- 〇 趣味のお茶席
- △ 結婚式の列席(紬は礼装になりません)
食事会や観劇、街歩きなど普段のお出かけに向くお品です。松柄は季節を選ばないので、一年を通して活躍させやすいかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 深緑の名古屋帯 → 紅葉の色を引き立て、落ち着いた大人の装いにまとまります
- 生成り、白地の京袋帯 → 地色になじみ、柄の遊び心が引き立ちます
- 辛子色の洒落袋帯 → 紅葉の赤とのコントラストで華やかさが増します
- 墨黒の名古屋帯 → 松の凛とした雰囲気を引き締めて見せてくれます
避けたい色:淡いピンクなど甘さの強い色は、柄の持つレトロな雰囲気と合わせにくいかもしれません。
帯留めや髪飾りで遊び心を足すと、お品の雰囲気がより引き立ちます。足袋は白を基本にすると、全体が締まって見えます。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する吉祥木。古くから神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
門松は、正月に神様が降りてくる目印。松は「神を待つ(まつ)」木とも言われます。季節を持たない常緑の柄なので、通年で着られます。
■ 大島紬とは?
大島紬(おおしまつむぎ)とは、鹿児島県奄美大島で生まれた、絹100%の高級絣織物。泥染めによる独特の黒褐色が特徴です。
テーチ木(車輪梅)の煮汁と、奄美の泥田で交互に染める「泥染め」が伝統技法。経緯絣による緻密な絣模様が魅力です。
日本三大紬の一つで、世界三大織物の一つにも数えられる名品。本場大島・白大島・色大島など多様な種類があります。
カジュアル〜セミカジュアルの最高峰として、観劇・お食事会・お出かけ着に人気。一生もの級の価値ある織物です。
■ 染め紬とは?
後染めの紬(あとぞめのつむぎ)とは、白生地として織り上げた紬の反物に、後から友禅・型染め・絵柄などを染めた着物・帯のこと。本来「先染め」が主流の紬の中では珍しい、独特のジャンルです。
紬の素朴な織り風合いと、友禅・型染めの華やかな絵柄が共存するのが最大の特徴。節(ふし)のある糸が生む立体感の上に、絵画的な意匠が浮かび上がる独特の質感が魅力です。
代表的な産地は結城紬(茨城)、塩沢紬(新潟)、十日町紬(新潟)、信州紬(長野)など。白生地として織られた紬に京友禅・加賀友禅・型染めなどが施される、二段階の手仕事が織りなす一本です。
カジュアル寄りの紬と、絵柄物の華やかさを兼ねるため、普段着とお出かけ着の中間として活躍。お食事会・観劇・お茶席のカジュアル系など、愛好家の間でもてはやされています。

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