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真綿紬 着物 袷 身丈153cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル 広衿 Sサイズ 幾何学柄 紺系 HP 1223-13965

SKU: 1223-13965
セール価格¥2,640 通常価格¥4,800
色
紺系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの真綿紬の着物

お友達とのお出かけやお稽古用に、気負わず着られる紺系の紬のお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-13965
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【生 地】真綿紬
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 153 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】148〜160 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

真綿紬は、真綿から手で引いた糸で織られた生地で、ふっくらとした厚みとやわらかな風合いが特徴です。パリッとした張りのある紬とは違い、体に沿ってなじむ着心地を感じていただけるかと思います。

柄は幾何学柄で、線や図形を規則的に組み合わせた意匠になっています。自然の形を写す柄とは違い、繰り返しのリズムが目を引く柄です。

麻の葉や七宝などの幾何学文様は、もとは仏教や有職の決まりごとの形からきているといわれますが、今はモダンな柄として気軽に着られています。伝統と遊び心の両方を感じていただけるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古着として気負わず着ていただけます。改まった席には向かないので、そちらは別のお品と使い分けていただくのがおすすめです。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • からし色、朱色の名古屋帯 → 紺地に映えて、幾何柄のモダンさが引き立ちます
  • 生成り、白系の半幅帯 → 軽やかな雰囲気になり、普段の装いになじみます
  • グレー、水色の名古屋帯 → 落ち着いた色合わせで、幾何柄がすっきり見えます
  • 柄物の兵児帯 → 帯留めを添えて遊び心のある着こなしになります

避けたい色:紺と近い暗色系は、地色に沈んで柄が見えにくくなります。

帯揚げや帯締めは差し色を意識すると幾何柄が引き立ちます。足袋は色足袋や柄足袋を合わせても楽しく着ていただけます。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


真綿紬 着物 袷 身丈153cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル 広衿 Sサイズ 幾何学柄 紺系 HP 1223-13965
真綿紬 着物 袷 身丈153cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル 広衿 Sサイズ 幾何学柄 紺系 HP 1223-13965 セール価格¥2,640 通常価格¥4,800

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