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紬 袷 身丈152cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル バチ衿 Sサイズ 梅 黒系 RP 1223-15224

SKU: 1223-15224
セール価格¥5,080 通常価格¥8,460
色
黒系
サイズ
S

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ 普段着向きの紬

黒地に梅をあしらった、普段づかいにちょうどいい紬のお品です。友人とのお出かけやお稽古にお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-15224
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】黒系
【身 丈】約 152 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 49.5 cm
【前 幅】約 22 cm
【後 幅】約 26.5 cm
【サイズ】S

■ 身丈・裄丈について

当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】147〜159 cm

【適応裄丈】61〜64 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

黒地に梅の柄が織り出されていて、古典的な中にも可愛らしさが感じられます。落ち着いた色ながら地味になりすぎないので、街歩きや観劇など普段のお出かけに合わせやすいかと思います。

梅は寒さの中で花開くことから、忍耐や新春を寿ぐ意匠として古くから愛されてきました。万葉の時代には「花」といえば梅を指したほどで、1月から3月ごろの装いに合わせやすい柄です。

紬は織りの着物ですので、普段着としてカジュアルに楽しんでいただけます。お稽古や着付けの練習用としても気負わずに袖を通していただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

街歩きやお友達とのお出かけに向くお品です。改まった席にはやや不向きですので、その場合は他のお品と合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤、朱色の名古屋帯 → 梅の柄が引き立ち、華やかな印象になります
  • 生成り、薄グレーの半幅帯 → 地色の黒と対照的で、すっきりまとまります
  • からし色の名古屋帯 → 古典的な梅の柄に季節感が加わります
  • 兵児帯(淡い色味)→ 帯留めを添えて軽やかに楽しめます

避けたい色:黒に近い濃紺や濃茶は、地色と重なり合ってのっぺりした印象になりやすいです。

帯揚げや帯締めは赤やからし色など、梅の花を引き立てる差し色がおすすめです。足袋は色足袋や柄足袋を合わせても楽しく、草履は焼き桐の下駄でも気軽に楽しめます。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。


紬 袷 身丈152cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル バチ衿 Sサイズ 梅 黒系 RP 1223-15224
紬 袷 身丈152cm 裄丈62cm 正絹 Aランク カジュアル バチ衿 Sサイズ 梅 黒系 RP 1223-15224 セール価格¥5,080 通常価格¥8,460

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