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紬 袷 身丈159cm 裄丈64cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 青系 RP 1223-15566

SKU: 1223-15566
セール価格¥6,530 通常価格¥10,890
色
青系
サイズ
M

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■ 普段着向きの紬

青系の地に幾何学柄を織り出した、普段づかいにちょうどよい紬のお品です。友人とのお出かけや街歩きに、気負わず袖を通していただけます。

■ 商品の状態(Sランク - 掛衿汚れ)

衿の首元辺りにわずかな汚れがありますが、着姿にはほぼ影響がない程度です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-15566
【状 態】Sランク(掛衿汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】青系
【身 丈】約 159 cm
【裄 丈】約 64.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】154〜166 cm

【適応裄丈】63.5〜66.5 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

幾何学柄は図形や線を規則的に組み合わせた文様で、自然の柄とは違う、繰り返しのリズムが目を引きます。青系の地色に落ち着いて映えるので、シャープな印象で着姿をまとめたい方に向いています。

麻の葉や七宝、青海波といった幾何学文様は、もとは仏教や有職故実の決まりごとの形だったと言われています。千年前からある様式が、今はモダンな柄として街着に取り入れられている点も、眺めていて楽しいところです。

織りのお品なので、シワが気になりにくく、お出かけ先で長時間座っても着崩れしにくいところが実用的です。普段着として気軽に扱っていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き・お買い物
  • ◎ お友達とのお出かけ
  • 〇 お食事会・観劇
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • △ 改まった席

街歩きやお友達とのお出かけ、お稽古や着付け練習にも向いているお品です。改まった席には向きませんが、日常のカジュアルシーンで幅広く活躍します。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白地の名古屋帯 → 幾何学柄の輪郭がすっきりと引き立ちます
  • からし色、朱系の半幅帯 → カジュアルな装いに軽やかな差し色が入ります
  • 墨色、藍系の名古屋帯 → 青系の地色と馴染み、落ち着いた印象にまとまります
  • 帯留めを添えた兵児帯 → 遊び心のある着こなしを楽しめます

避けたい色:淡いパステル系は幾何学柄のシャープさがぼやけやすいので、はっきりした色や落ち着いた色でまとめるのがおすすめです。

足袋は色足袋や柄足袋を合わせると、カジュアルな雰囲気がより楽しめます。草履のほか、焼き桐の下駄を合わせても軽やかです。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


紬 袷 身丈159cm 裄丈64cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 青系 RP 1223-15566
紬 袷 身丈159cm 裄丈64cm 正絹 Sランク カジュアル 広衿 Mサイズ 幾何学柄 青系 RP 1223-15566 セール価格¥6,530 通常価格¥10,890

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