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アンティーク 紬 袷 身丈141cm 裄丈67cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 椿 紫系 RP 1223-17022

SKU: 1223-17022
セール価格¥4,990 通常価格¥7,130
色
紫系
サイズ
XS

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ アンティーク紬

レトロな紫系の紬で、椿の柄が入ったアンティークのお品です。街歩きやお食事会、アンティークイベントなど、個性を楽しみたい方に向いています。

■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)

アンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 着物の詳細

【商 品】紬
【型 番】1223-17022
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【 衿 】バチ衿
【仕立て】袷
【色 味】紫系
【身 丈】約 141 cm
【裄 丈】約 67 cm
【肩 幅】約 34 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 43 cm
【前 幅】約 28 cm
【後 幅】約 32 cm
【サイズ】XS

■ 身丈・裄丈について

当店の紬のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。

【適応身長】136〜148 cm

【適応裄丈】66〜69 cm

普段着はおはしょりを短めにしても様になるので、身長より少し短い身丈でも気軽にお楽しみいただけます。

裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。普段着は少し短めでも動きやすく、ご自身の裄より1cm長い〜3cm短いくらいまでが目安です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紫系の地に、椿が主役文様として配置されています。冬から早春にかけて咲く花で、気高く凛とした佇まいの意匠として親しまれてきました。

武家に嫌われたという話も伝わりますが、これは明治以降に広まった俗説です。実際の江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しんだと言われています。

織りのお品で、紬特有の張りとほどよいマットな質感がございます。カジュアルな装いに合わせやすく、普段着として気負わずにご利用いただけるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティークらしい柄行きなので、同時代の雰囲気を楽しむイベントや撮影で映えるかと思います。普段の街歩きやお食事会にも合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティーク柄の丸帯 → 時代感が揃い、統一感のある装いになります
  • 深緑の名古屋帯 → 紫地に落ち着きが加わり、椿の色が引き立ちます
  • 辛子色の半幅帯 → レトロな組み合わせになり、カジュアルな装いに映えます

避けたい色:淡いパステル系。地色の落ち着きと合わず、印象がちぐはぐになりやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿を合わせると、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけがこのお品の柄行きによく合うかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

椿は花ごと落ちるため、武家では「首が落ちる」と嫌われたという話がありますが、これは明治以降の俗説。江戸の武家は椿を庭に植え、品種改良まで楽しみました。冬から早春の柄です。


紬 紫系 正絹 袷 椿 1223-17022 背面全体
アンティーク 紬 袷 身丈141cm 裄丈67cm 正絹 Dランク バチ衿 XSサイズ 椿 紫系 RP 1223-17022 セール価格¥4,990 通常価格¥7,130

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